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施設紹介

放課後等デイサービス あじさい2

  • 児童発達支援事業 あじさい2
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自立と社会参加を目指します。

様々な体験を通じて、自立と社会参加を目指します。自分らしく過ごすことの大切さや心地よさを感じることができるように支えながら、その為に必要なルール等についても考えることができるように支援しています。お互いの存在を認め合い、共に心地よく過ごすことを経験しながら必要なスキルを身に付け、社会参加を目指します。

有資格者がきめ細かな支援を行います。

有資格者がきめ細かな支援を行います。

保育士、幼稚園教諭、介護福祉士、小学校特別支援学校教諭のなどの資格をもつ有資格者がきめ細かな支援を行います。

職員の資質向上に努めています。

職員の資質向上に努めています。

職員の資質向上の為、定期的に内部研修、外部研修も実施しています。

療育スペースをできるだけ広く確保しました。

療育スペースをできるだけ広く確保しました。

広く綺麗な室内です。子どもたちがのびのびと過ごすことができるように、療育スペースをできるだけ広く確保しました。

外観
外観
療育室
療育室
学習スペース
学習スペース

事業概要

事業の種別
放課後等デイサービス
事業所名
放課後等デイサービスあじさい2
事業所番号
0150300424
対象
中・高生
住所
札幌市東区北23条東14丁目4番12号 明成ビル2階
営業日時
月~金
営業時間:11:00~19:45
療育時間:14:00~18:00
学校長期休業日(夏休み、冬休み等)
営業時間:9:00~17:45
療育時間:10:00~16:00
定休日
土・日・祝日・お盆・年末年始
電話番号
011-788-6244
FAX
011-751-5554
E-mail
ajisai2.day@gmail.com
サービス
単独
通所
おやこ
通所
幼 児 児 童 送 迎 お食事 おやつ
空き情報
元気さーち
(札幌市障害福祉サービス事業所等の空き情報ホームページ)
http://www.sapporo-akijoho.jp

放課後等デイサービス保護者等からの
事業所評価の集計結果(令和5年度)

保護者等数(家庭数):25 回答数:20 回収率:80%
チェック項目 はい どちらとも
言えない
いいえ

環境・体制整備

子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか 18 2 0
職員の配置数や専門性は適切であるか 15 4 0
事業所の設備等は、スロープや手すりの設置などバリアフリー化の配慮が適切になされているか 13 6 1

適切な支援の提供

子どもと保護者のニーズや課題が、客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画*ⅰが作成されているか 19 1 0
活動プログラム*ⅱが固定化しないよう工夫されているか 16 4 0
放課後児童クラブや児童館との交流や障がいのない子どもと活動する機会があるか 7 11 2

保護者への説明等

支援内容、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか 19 1 0
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解ができているか 18 2 0
保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか 17 3 0
父母会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか 14 5 1
子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知・説明し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 18 2 0
子どもや保護者との意思疎通や情報伝達の為の配慮がなされているか 19 1 0
定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信されているか 18 2 0
個人情報の取り扱いに十分注意されてるか 19 1 0

非常時等の対応

緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、保護者に周知・説明されているか。 16 4 0
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練がされているか 16 4 0

満足度

子どもは通所を楽しみにしているか 19 1 0
事業所の支援に満足しているか。 18 2 0
◎この「保護者等からの事業所評価の集計結果(公表)」は、保護者等の皆様に「保護者等向け放課後等デイサービス評価表」により事業所の評価を行っていただき、その結果を集計したものです。

放課後等デイサービス事業所における
自己評価結果(令和5年度)

チェック項目 はい どちらとも
言えない
いいえ 工夫している点 課題や改善すべき点を踏まえた
改善内容又は改善目標

環境・体制整備

利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか ・学習スペースと活動のスペースを工夫しています。
職員の配置数や専門性は適切であるか ・人員配置基準を基に規定の職員を配置し、療育を行っています。
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか ・療育室などフラットな状態ですが、賃貸のためトイレは身体障がい者向けのものではなく手すりなどもありません。

業務改善

業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか ・毎日ミーティングの時間を設け、広く職員が参加できるように意見を話し合っています。
保護者等向け評価表により、保護者に対して事業所の評価を実施するとともに、保護者等の意向等を把握し業務改善につなげているか ・適宜寄せられた意見を基に職員間で話し合っています。
この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか ・当法人のHPに結果を掲載しています。
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか ・事業所評価への第三者委員会の設置はありませんが、苦情解決委員会を設置し第三者委員の意見を参考にしています。
職員の資質向上を行うために、研修の機会を確保しているか ・社内研修を定期的に行い、必要に応じて外部研修の機会も確保をしています。

適切な支援の提供

アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか ・保護者の方との面談や職員間で個別のニーズなど話し合い、作成をしています。
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを作成しているか ・事業所内で定められた書式を用い、アセスメントを行っています。
活動プログラムの立案をチームで行っているか ・毎日のミーティングの中で職員同士で話し合い、どのような活動にするのか設定しています。全体活動や個別活動、選択活動など幅広く活動を設定しています。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか
平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか ・平日では限られた時間の中で、個々にやりたい活動など短時間でできるものなど工夫をして行っています。休日や長期休暇では午前と午後に活動を分け、バランスを見ながら活動を行っています。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか ・個々の様子に合わせた活動や、自由時間と全体活動に区切りをつけて活動を行っています。
支援開始前には職員間で必ず打ち合わせをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか ・毎日のミーティングの中で職員同士で話し合い、活動の内容を設定しています。
支援終了後には、職員間で必ず打ち合わせをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか ・支援終了後には振り返りの時間を必ず設け、その中で反省点や次の活動に繋げられるようにしています。
日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか ・支援の内容について日々検証と改善を行い、指導員同士で話し合う機会を設けています。
定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断しているか ・指導員同士の情報共有を通して、モニタリングや計画案の見直しを行っています。
ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか ・基本活動を複数組み合わせて、活動の内容を考えています。

関係機関や保護者との連携

障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか ・会議などは基本的に管理者や児発管が出席をしています。
学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか ・基本的には保護者さんから情報をいただいています。急な連絡がある場合には事前に保護者さんから許可をいただいた場合にのみ、学校と直接連絡を取ることもあります。
医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えているか ・現在医療的ケアが必要なケースはありません。
就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか ・主に中学生、高校生を対象としている事業所のため、幼保との連携については行っておりません。
学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか ・今年度については情報共有を必要とする児童はおりませんでしたが、必要に応じて引継ぎなどを行っていきます。
児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか ・センターは主催をする研修に参加をしています。
放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか ・児童館に出かける機会はありませんでしたが、公園での活動の中で地域の方との交流はありました。
(地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか ・今年度は自立支援協議会が主催をする福祉マルシェに参加をさせていただきました。
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか ・日ごろから帰宅送迎時に保護者の方にその日の様子などをお伝えしています。また保護者の方から教えてもらった状況についてはその都度共有をしています。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか ・個別面談などで悩み事や困っていることなどを聞き、必要に応じてアドバイスをしたりしサポートを行っています。

保護者への説明責任等

運営規程、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか ・契約時に書面、口頭で説明を行っています。変更などがある場合には、その都度説明をしています。
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか ・保護者の方からの相談ごとに対しては、丁寧に気持ちに寄り添いながら話をお聞きし、今後の対応策を一緒に探しています。
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか ・今年度も保護者会を開催し、次年度も開催予定です。
子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか ・苦情解決委員会を設置し、組織全体で取り組んでいます。
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか ・毎月あじさい2通信を配布し、日々の活動について写真などを用いてお伝えをしています。またお知らせ欄を作り、全体に周知をしています。
個人情報の取り扱いに十分注意しているか ・同意書の中で厳守事項を明記し、則っています。
障がいのある子どもや保護者との意思疎通や情報伝達のための配慮をしているか ・必要に応じて情報伝達の方法を変え、可能な限り配慮をしています。
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか ・感染症などの影響により直接事業所にお招きする機会は以前よりも少なくなりましたが、公園などで活動を行っている場合には地域の方々と交流を行っています。

非常時等の対応

緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や保護者に周知するとともに発生を想定した訓練を実施しているか ・マニュアルを各種揃えています。個別にお伝えしたり、文章などで周知するなど継続して行っていきます。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか ・定期的に避難訓練を行い、非常用の持ち出しリュックについても確認を行っています。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか ・虐待防止委員会を設置し、外部講師の方をお招きして全体で研修の機会を設けています。
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか ・現在身体拘束等を行うケースはありませんが、今後必要になった場合には計画書に明記し、事前に保護者の方に対して十分に説明をしていきます。
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか ・アレルギーについては、保護者の方から聞き取り把握、周知を行っています。
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか ・内部研修を通して共有をしています。過去の事例ではどういう内容だったのかと全体にも周知をしています。
◎この「事業所における自己評価結果(公表)」は、事業所全体で行った自己評価です。